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経験者だからこそ、今から婚約、結婚、新婚旅行、子育て、夫婦生活を考えている方々に伝えたい!少しでも幸せな人生を歩むために、知っておいてほしいことをお伝えします!

私の実際の「出産内祝い」の内訳を公開します!

投稿日:

「子供が産まれてたくさんの人から内祝いをいただきました。」

「結構な額を包んでくれた方や、友人・知人には何を返したらいい?」

 

結構悩ましかったりしますよね・・・。

感謝の気持ちを伝えたい!!

でもいったい何を上げたら喜んでもらえるのか・・・。

 

新生児の間は私も旦那も子育てに奮闘していて、そこまで考える余力はあまりありませんでした^^;

 

そこで!同じような境遇の方々の参考になればと、私の内祝いの内訳を公開します!!

 

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両親への内祝い

正直、私にとっては一番気を使わなくて良い方々でございます。

そんな中、下記をポイントに考えてみました。

  • 金額よりも気持ちを大切にする
  • 記念品として残るものにする
  • 直ぐに返さない

はっきりと言いましょう。両親は内祝いを期待していません。

焦る必要はなく、落ち着いてからで全然問題ないと思います。

 

ただし、「返さなくて良い」ではありません。

感謝の気持ちを形にすることは大切です。自分に貰ったのではなく、子供に貰ったものですから。

もちろん、両親は「返さなくていいよ」という優しい言葉をかけてくれるかもしれませんが、子供に代わってお返しするという行為は新米の親としてまず必要な行動だと思います。

 

返すといっても何を??

と悩まれる方がいらっしゃると思いますが、私の持論ですが「気持ち>>金額」です。

やり方によっては、お金をかけなくても良いと思います。

 

孫が生まれた記念を残す。

 

私が重要視したことはここだけですね。

ひっぱりましたが、私がプレゼントしたものはこれです。


※画像クリック:詳細

 

デジタルフォトフレームです。

 

子供が産まれて、子供の成長の過程をどんどん写真に残していきますよね。

お宮参り、お食い初め、初節句や初誕生。

両親が初めて孫を抱いた写真等。

 

そういった記念をいつまでも残していけるように。

そして今後も更新していけるように。

 

私達は、いただいた内祝いを子供の成長に合わせて返していくというスタンスで、この内祝いに決めました。

 

両親はとても喜んでくれています。

 

祖父・祖母への内祝い

おじいちゃん、おばあちゃんも両親とほぼ同様の考え方でした。

  • 金額よりも気持ちを大切にする
  • 記念品として残るものにする

うちのおばあちゃんは、「抱かせてもらえるのがお返しだよ。」と言って嬉しそうに笑っていましたが、いやいやおばあちゃん。そんなわけにはいきませんよ。

そんなおばあちゃんにお返ししたのが2つ。

・写真入のお茶ギフトセット


※画像クリック:詳細

写真を貼りつけてくれるサービス付きのお茶ギフトですね。

 

・A4アクリルフォトフレーム

※画像クリック:詳細

初めて 孫を抱いた時の写真を挟み込んだものを送りました。

 

旦那の祖母は、今でも毎朝拝んでいるそうですが・・・何だか違う気もしますが、とても喜んでくれています!^^

 

その他 親戚・友人・会社関連の方への内祝い

両親、祖父母以外への内祝いは統一としました。

欲しいものも分かりませんし・・・、かといって金額相応のものを返さないと失礼だし・・・。

子育てに奮闘していた私の頭の中はグルグルしていましたので、もういっそポイントだけ抑えて統一にしてしまえという考え方です。

下記がポイントをまとめました。

  • 金額のおおよそ半額を基本とする
  • 3万以上は同じものにする
  • カタログギフトでは無く“物”を選ぶ
  • すぐに返す

親しければよいかもしれませんが、あまり面識が無いと受け取ってから返すまでにタイムラグがあると失礼にあたるかもしれません。

私は、「できるだけ早く」返すように心掛けました。

金額については、一般的に言われている「半返し」を基本としました。
しかし、3万円以上の方に対しては「3万円のお返しと統一」しました。

相場以上の金額を送っていただける方に、その半分の金額のものを返すとなると、何のために多くの金額を包んだのか分からなくなるからです。

勝手な自論ではありますが、私は3万円いただいた方も5万円いただいた方も10万円いただいた方も3万円と同じものを返させていただきました。

 

返す内祝いに関しては、カタログギフトという考えもありましたが今回はあえて「考えて返す」ということを重要視して、物で返すことにしました。

そして、食器やタオルなどについては好みや重複の可能性があるので「食べ物」に絞って選定しました。

 

また、すべてネット注文ですが、直送ではなく一度自宅に送ってから手渡しにいきました。遠方の人には、一度自宅に送ってまとめて再梱包して送りました。

 

◆3万円 ~10万円の出産祝いに返した内祝い

2品渡しました。

・お肉 ~松坂牛~

※画像クリック:詳細

・お米 ~食べ比べセット~

※画像クリック:詳細

 

◆1万円 の出産祝いに返した内祝い

渡す人に合わせてどちらかを送りました。

・ゼリー ~千疋屋~

※画像クリック:詳細

千疋屋さんには贈り物の定番としてとしてジュースでいつもお世話になっており、今回はゼリーを贈りました。

送った先は、基本的にお子さんがいらっしゃる家庭がメインです。

ちなみに、いつもお世話になっているジュースはコチラ↓

※画像クリック:詳細

 

・ドレッシング

※画像クリック:詳細

一人暮らしや、お子様が夫婦暮らしの方にお送りしました。

少し変わったドレッシングは買う機会が少ないと思うので、ちょっと楽しくなるドレッシングを選んでみました!

 

まとめ

以上!私の出産祝いの内訳でした!

どうせなら喜んでもらいたいという気持ちは大切ですが、その気持ちが強くなりすぎて想定以上のものを上げてしまうのはお祝いとして本末転倒です^^;

祝ってもらう立場として、相手に喜んでもらえてかつ気にならないものを返せるといいですね!

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自己紹介

sami (さみ)
1990年生まれ。
趣味はイラスト・ ドラマ・映画鑑賞。

現在はお仕事をしながらWEBサイトについて勉強中。2017年に結婚。結婚するまでにたくさんのこと、感じ、学びました。後悔もたくさんしました。だからこそ、これから結婚する人に伝えたい、知って欲しい。
私がやり直したいと思ったこと!

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