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経験者だからこそ、今から婚約、結婚、新婚旅行、夫婦生活を考えている方々に伝えたい!少しでも幸せな人生を歩むために、知っておいてほしいことをお伝えします!

彼が結婚式準備を手伝う方法とは?私の場合。

投稿日:2017年7月17日 更新日:

「結婚式は二人のもの!準備も一緒にするのが普通じゃない?」
「とは言っても、カレが積極的に手伝ってくれない・・・」

 

こんにちわ!samiです!

 

結婚式の準備は、できれば彼と二人で進めていきたいですよね?
でも、彼は仕事が忙しかったりしてなかなか手伝ってくれなかったり…。

そういうすれ違いで、結婚式前に大ゲンカしてしまうカップルも少なくないと思います。

そんな中、今日は少しでも彼に手伝ってもらう為に、私が結婚式の準備を彼に手伝ってもらった方法をお伝えしたいと思います。

 

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まずは、結婚式の準備事項をリスト化しよう

結婚式までの準備には数多くの「やらなければいけない事」がありますよね。

まずは、どんな些細な事でもいいのでやらなければいけないことをリスト化しましょう。

リスト化した「やらなければいけない事」は、優先順位を付けてどの時期に完成させるものかも明確にしておいた方が良いと思います。

ここで重要なのが、最低ラインを設ける事。彼が結婚式の準備を手伝ってくれて、すべて成すことができるのが理想です。しかし、結局は仕事の都合だったり何かしらの理由で手伝てもらえない可能性もあります。そういった場合に保険の意味も込めて、自分ひとりでできる最低ラインを設けておくとよいでしょう。

結婚式は待ってくれないですからね…。

とりあえず、「やらなければいけない事」のリスト化と優先順位付けが終わったら、このタイミングで一度、彼にどんなことをやらなければいけないかを伝えておきます。

これが結構重要で、準備を始める段階でスタートの合図として彼に知ってもらう事が目的です。

「やらなければいけない事」は結婚式の準備が始まってかもどんどん増えていくものです。
その都度、しっかりスケジュールと優先順位を意識しましょう。

 

スケジュールを見える化しよう

「やらなければいけない事」をまとめて、彼に伝えたとしても、一回では伝わらないでしょう。そのために今度はスケジュールを見える化します。

何を今やっていて、何が終わって、何が残っているか。

それを彼が毎日目にして、結婚式の準備についての進捗を確認してもらうのと、危機感を持ってもらう事が目的です。

では、どのようにそれを実現するか。ですが、私が実践した一つの方法をご紹介したいと思います。

「やらなければいけない事」の付箋張り

私が実践したことその1。「やらなければいけない事」の付箋張り。

何を今やっていて、何が終わって、何が残っているか。

が一目瞭然ですね。私はこの付箋を貼ったものをリビングで管理していました。

これ、細かく貼っていくと結構な量になります。

全部貼り終わると、「こんなにもあるのか…」と結構焦っちゃいます。

これって、結局彼も同じことを感じてくれるキッカケにもなります。
ちなみに私のカレの場合は、たくさん貼られた付箋をおもむろに覗き込んで、手伝えそうな事を見つけると「これやろうか?」と声をかけてくれることもありました。

また、この付箋貼り、自分自身のスケジュール管理としても役に立ちます。

最初は「うっ…」って感じなんですが、剥がせた時結構嬉しかったりします。

ちなみに割と早く剥がされていくものなのでご安心くださいね^^

 

残り日数のカウントを見える化

私が実践したことその2。残り日数の見える化。

「やらなければいけない事」の付箋張りに加えて、残り日数を見えるところに置いておく。できれば、〝何か月”ではなく〝何日”の方が良いでしょう。

目的は、付箋のリストのスケジュール調整と、結婚式までの日数を正確に知る事。

たまには彼にも日数の更新をお願いしましょう。彼にも日付の更新を手伝ってもらうことで、結婚式への意識もより強固なものへとなっていくと思います。

結婚式前の気分を盛り上げる『黒板カウント』実践してみてください!!

スケジュールの見える化 まとめ

スケジュールの見える化の目的は、「焦らせる事」ではありません。

「一緒に結婚式を作っていくための材料」です。

自分も、そして彼も、あと何をしなくてはいけないのかを明確にすることで、より準備が捗ると思います。

「彼に手伝って」とお願いしても「何を?」とかその場だけ、というパターンが多いです。そういったことでも勘違いしないであげてください。

おそらく、「手伝いたくない」ではなくて、「何をしたらいいかわからない」の気持ちの方が強いと思います。

そういう彼のために、必要な材料が「見える化」です。

ちなみにですが、スケジュールを立てるということは仕事で必須なことです。
おそらく、彼は毎日のように仕事でスケジュールを組んでいると思いますので、実際に見える化することで「間に合う」「間に合わない」等の時間計算は得意だと思われます。

もしかしたら、彼の方が積極的に結婚式の準備をスケジューリングしてくれてより良い二人で作る結婚式ができあがるかもしれませんね!

息抜きはちゃんとしよう

結婚式の準備は、楽しいようで忙しいです。

あれが終わってない…。これが終わってない…。

そういったときに一番心配なのは「喧嘩」です。結婚式前の喧嘩の理由として一番多いのが、結婚式準備のすれ違いですよね。

これが一番避けたい内容です。

せっかく二人で良い結婚式を作ろうとしているのに喧嘩してしまったらもともこもありません。

では、そうならないようにするにはどうしたらよいのでしょうか?

二人でオフの日を作って息抜きする

これ、とっても重要です。

結婚は何のためにするのか今一度考えてほしいです。

生活していくためですか?そうじゃないですよね、彼とずっといたいからですよね。その区切りとして結婚があるものだと思います。

それならば、結婚式の準備の時も彼との時間をしっかりとることが大切です。

結婚式準備の大変な時期に、そんな時間はない!と焦っても逆効果です。

焦って焦って、喧嘩して、また焦って。そんな時間があるならば、

一緒に遊びに行ったり、ごはんや旅行に行ったりすることで、お互いの大切さや好きという気持ちを再確認する方がよっぽど有意義です。

それって、結局、結婚式への意識が高まることにつながってくるのです。
彼のために、そして彼女のために、結婚式の準備を頑張ろういう気持ちになれると思います。

これは私の経験談なのですが、

スケジュール、スケジュール…。間に合わない…。という考え方で結婚式準備中はピリピリしてました。

あわよくば喧嘩に発展し、夜中3時まで喧嘩…。とか。

でも途中で二人で話合いました。出来なかったらできないでいい、でも出来るところまでやろうと。せっかく良い式にするのであれば、楽しく準備もしようと。

準備中もたまには、二人で飲みにいったり遊びに行ったりして二人の時間をしっかりとろうと。

そう考えた結果、気持ちがとても楽になって、喧嘩もしなくなりスムースに準備が進んでいき、結果的にすべての「やりたいこと」をなすことができました。

だからこそ、私はみなさんに伝えたいのです。

結婚式の意味、なぜ準備するのか。これから二人で家庭を築いていこうとしているので、彼も絶対協力してくれるはずです。

もし良ければ、この記事で挙げたちょっとした工夫で、より手伝いやすい状態を作ってあげて、二人で幸せな式を挙げるための準備を進めていただければと思います。

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自己紹介

sami (さみ)
1990年生まれ。
趣味はイラスト・ ドラマ・映画鑑賞。

現在はお仕事をしながらWEBサイトについて勉強中。2017年に結婚。結婚するまでにたくさんのこと、感じ、学びました。後悔もたくさんしました。だからこそ、これから結婚する人に伝えたい、知って欲しい。
私がやり直したいと思ったこと!

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