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大切なこと。新婚を機に保険に加入した20代の私の話。

投稿日:2017年7月19日 更新日:

こんにちわ!

samiです!

 

保険のイメージって何でしょう。

私の場合、何かあった時のための先行投資。

何もなければそれでよかったし、何かあったら強い味方となるもの。

 

保険というと、私が真っ先に想像したのは車の保険。

年間うん万円を支払い、結局は無事故で毎年お金だけを消費する存在。
でも…、入っておかないと人生を一生棒に振る可能性もあるし…。

生命保険?がん保険?傷害保険?結婚するにあたって入る必要のある保険はいろいろあります。

でもそれって、車の保険と同じくお金がかかるんだろうなぁ…。ってイメージ。

こんな感じでしょうか?

結婚する時期なんて、いろいろお金が必要になるので、保険は後回しにしがち。

後回しでもいい。しっかり考えることをお勧めします。

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保険を全く興味がなかった私が、保険に入った理由

結婚するということは、相手とこの先一緒に過ごしていくってことはそれなりに覚悟がいります。

大きな病気も大きな怪我せず老後を迎えることは一番のベストです。

でも、今後そうであるという確証はありません。

もし、何かあったら…とか、最悪のケースになった場合など、彼としっかり話しをしました。

私たちの結論はこんな感じです。⇒何かあった場合、とりあえずお葬式を挙げられるくらいの保険をかけておこう。そのために、少し家計から支出しよう。

結婚前や、結婚後にこんなことを考えるのは本当に悲しい気持ちになりますが、

 

大切なことです。責任でもあります。しっかり話し合うべきです。

 

そう話し合ったので、保険の相談所に足を運んだわけです。

 

保険の案内所は行くべきかどうか

答えはYESです。絶対にYESです。

軽い気持ちでも良いです。まずは話を聞くことから始めましょう。

保険の案内所は、たいていは一回目で成約まで至りません。

私の場合は4回案内所に行って、最後の4回目で成約に至りました。

別に1回行って辞める事も全然可能です。

担当の方がゴリゴリ押してくる感じや合わないと感じたらすぐにやめてしまえばいいと思います。

一回目の話は保険の紹介

だいたい一回目はどんな保険があるのかの紹介から始まります。

今、自分に置かれている境遇や年齢などを確認され、そこから必要であろう保険の紹介をしてもらいます。

これは聞くだけでもとても参考になります。

ちなみに私たちに紹介された保険は以下になります。

◆私たち(当時)
旦那28歳 私26歳 結婚式3か月前 子供無し

  • 掛け捨ての生命保険
  • 積み立ての生命保険
  • 掛け捨てのがん保険
  • 掛け捨ての傷害保険
  • 掛け捨ての医療保険
  • 積み立ての年金保険
  • 積み立ての学資保険

上記内容で簡単に見積もりを作ってくれました。

この時は何も保険についてわからなかったので、ほとんど鵜呑みに聴いていました。

感じた事は、しっかりわかるまで説明してくれる姿勢に悪い気はしなかったことですかね。

保険案内所の人の言うことを鵜呑みにしない。

1回目は保険の勉強として鵜呑みにしてもいいでしょう。

でも契約に至るまでは、しっかりその保険が必要かどうかを自分たちで判断する必要があります。

保険にかける金額が多くて自分たちの生活水準を落としていたら元も子もないですもんね。

保険案内所の人もボランティアではありません。私たちが保険を誓約することによって、その報酬金をしっかりもらっています。できるだけ保険に契約してもらいたいわけです。

でも、勘違いしないでください。だからといって保険案内所の人は敵ではありません。私たち、つまりお客様に人として信じてもらうために必死です。

保険の資料と知識だけをしっかりつけて、途中で保険案内所を通さずに直接契約されたら、時間だけ取られて無駄になりますからね。

こちらから必要でないと判断した保険を無理やり進めてくることもなければ、どちらかというと、本当に必要な保険のみをお勧めしてくれるものです。

それでも、こちらからツッコみをいれなければ、必要でなかった保険まで入ることになる可能性もあります。

あくまでも、パートナーとして、相談相手として自分たちに必要な保険を導き出してもらうために質問や要望を伝えましょう。

生命保険の考え方を改める

生命保険は大きく分けて二種類の保険があることをご存知ですか?

  • 掛け捨て型
  • 貯蓄型

私たちが学んだ内容をちょっとご紹介。

掛け捨て型生命保険

掛け捨て型生命保険とうのはその名の通り、払うだけで戻ってこない生命保険です。

◆メリット
月々の料金が安い
亡くなった時の保険金が高い
いつでも辞めることができる

◆デメリット
保険料が年をとるごとに高くなる事が多い
掛けた保険料はもどってこない事が多い

亡くなった時の保険金が異様に高いのはこの掛け捨て型保険の場合が多いです。

貯蓄型生命保険

貯めたお金が利息付で戻ってくるタイプの生命保険ですね。

 

◆メリット
保険金が一定であることが多い
掛けた保険金が利息付で戻ってくる。

◆デメリット
月々の料金が高い
亡くなった時の保険金が安い
満期になるまで解約すると損する

掛け捨て型とは対照的な保険ですね。

一番のメリットとしては、払った保険金が無駄にならないことでしょうか。

しかし、その毎月の料金は保険金の金額や設定年数によって高くなる傾向があります。生活水準を圧迫する一番の保険とも言えますね。

 

保険金が利息付きでもどってくる、とはどういった事なのか少しお話したいと思います。

だいたいの貯蓄型生命保険というのは、イメージで言うとちょっとした財形みたいなものです。

ある設定した期間まで、お金を保険会社に貸すというと分かり易いですかね。

その対価として、亡くなった歳に保険金が受け取れるのと、一定の期間からは利息として払った金額よりも多くお金が戻ってくるというシステムですね。

このお金は、いつでも引き出すことができ、60歳の段階で例えば400万支払っていたとすると、そこから200だけ引き出すことも可能な保険です。

もちろん、その分だけ亡くなった時の保険金は安くなりますが、利息を受け取ることができるので結果的には得しますね。

ではこの方式で、何故保険会社が運営していけるのかということについては、資金運用が一番のポイントです。いわゆるお金はお金を生むっていうやつですね。

大金を集めて投資したり貸したりと、生命保険として納付されたお金を使っていろいろなことを運営するのです。

だからこそ、加入者を増やすために、加入者側のメリットを設けるわけです。

 

では、どれくらいの利息が貰えるのか。ということですが、それは掛ける期間や金額によってさまざま。

ホント貯蓄型の生命保険はいろいろな種類もありますので、そういったところを聞く為にも相談所に行くことがベストなわけです。

 

どの保険に入ればいいのか

どの保険に入ればいいのか。そんなこと、何も知らない私たちに判断することは難しいです。私も全然わかりませんでした。

そこから私はいろいろな記事を読み、勉強しました。

足らないところは、保険案内所のプロの方の力を借りて、生活水準を落とさずに、今後のことも踏まえて保険の制約に踏み切りました。

私の考え、医療保険

まずは医療保険ですね。

医療保険は掛け捨てのもの、一生金額が変わらないものを今のうちに加入しておくことが重要。

歳をとると、医療機関に関わることが多くなりますからね、その分のリスクとして保険料はどんどん高くなります。

そのため、先行投資という形にはなってしまいますが、安い今のうちに金額が上がらない保険に加入しておくことをオススメします。

私と彼の場合は、幸いにも両親が医療保険に入ってくれていたので、その保険を引き続き使うことを選択しました。

 

私の考え、ガン保険

つぎにガン保険ですね。

医療保険に入っていれば必要ないのでは?と考えがちですが、医療保険ではカバーできないところがあるんです。

例えば、繰り返し入院する可能性のあるガンでは、何度入院したとしてもそのガンの期間を1回とカウントされることがあり、医療保険においての「一回の入院についての保証」1度しか適応されない場合があります。

また、治療方法によっても、保険が適応される、保険が適応されない等の問題があります。先進医療は保険が適応されない等ですかね、よく聞くやつです。

先進医療なら直ったかもしれないガンで大切な人が亡くなるのは辛いですもんね。

私はそれがどうしても心配だったし、月々の料金もそんなに高くなかったので、二人でがん保険に加入することに決めました。

 

私の考え、生命保険

最後に生命保険ですね。

この生命保険が一番頭を悩ませましたね。私の場合は貯蓄型を選んだのですが、ここで契約した内容は何十年と家計を圧迫することになるのでよく考えました。保険料、安くないです。決して。

一番考慮したのは毎月の支払い料金と家計のバランスですね。

後で利息付で帰ってくるから・・・。と無理な保険を組んでしまったら、月々の貯蓄がままならなくなって、いざ現金が必要となったときに対応できなくなったり、それが原因で、結局保険を解約して逆に損してしまうケースもありますからね。

保険料はだいたい手取り収入の7%だとか10%だとかが適正だとお話がありますが、そんなのただの目安であって、自分の生活には当てはめられません。

家や車のローンを払っている人もいれば、仕事がら毎月イレギュラーでお金が飛んでいく人など様々。

じゃあどのように考えればよいか、ということなのですが、私の場合は、年間いくら貯金しなければいけないか。

ここから考えました。年間現金でいくら貯金したいから毎月の保険料は頑張ってこの金額まで、という制限をつけて物事を考えていきました。

しかし、結構難しいです。「年間いくら貯金しなければいけないか」なんて、予想もつきませんよね。

でもこの先、直近でお金が大きく必要となる要因はそんなに多くないです。

私が考えたのは、マイホームの頭金、子供ができたときの私が働けない期間のお金の工面。

この二つだけでしょうか。それを、いつまでにどれだけ貯めるのか、と考え月々保険に当てられる金額を算出しました。

そういったことも、予め考えておくと、保険相談所では相談にのってもらえるでしょう。

 

新婚の私が実際に加入した保険とその理由

新婚の私が考えて本当に加入した新しい保険をご紹介したいと思います。

結婚生活から、子供ができた段階まで考慮した保険の契約内容。

契約した(継続を含む)保険は3つ

  • 医療保険(両親からの引き継ぎ)
  • 半掛け捨てがん保険
  • 積み立て生命保険

 

継続した医療保険

医療保険については、両親から引き継いだため、オススメはできません。

ただ、一生涯にわたり保険料が一定の掛け捨てタイプ。

月々3000円位の保険ですね。

つまり二人で6000円

一応内容を保険案内所で見てもらったところ、もう少し安くなるとのこと。

特に、女性の場合は妊娠を機に保険料がグッと上がるので要注意です。

契約したがん保険

私が契約したがん保険は「ZURICH 無解約終身ガン治療保険」

60歳まで定額の保険料を年間払いで支払い、60歳を迎えたらそこからは保険料は無しで、そのあともずっと亡くなるまで保険が適応できるタイプですね。

抗がん剤治療をベースに「ガン緩和治療特約」「悪性新生物保険料払込免除特約(三大疾病特約付加)」「ガン先進医療特約(三大疾病特約付加)」の特約を付けたプラン。詳しいことは、ネットで調べるよりも、直接保険案内所の方に聴いた方が分かりやすかったです。

この保険が年間15,500円(一人)

月割りにして二人で2600円くらいですね。

ガンは怖いですからね…。医療保険だけでは、カバーされていないところを中心に保険を組みました。

先にも述べましたが、先進医療を受ければ助かったのに…と思いたくないからこその保険です。

契約した生命保険

契約した生命保険ですが、私達の場合はちょっと特殊な契約方法をとりました。

まず、積み立て式生命保険は日本円型と外資型があります。

特徴としては、日本円型は定額の料金を支払う代わりに、利息が少ないもの

外資型については、そのときの為替によって金額が変動する代わりに、利息が多いもの。

私たちは利息の良い月払いの米ドルの積み立て生命保険に加入しました。

どのような保険に加入したかといいますと、

「Sony Life 米ドル建終身保険」亡くなった時に保険金が受け取れ、払ったお金は一定期間からは利息付で払い戻しできる保険ですね。

私(妻)は払い込み期間を60歳に設定。亡くなった場合は50,000ドルが下りる保険。26歳から51歳まで払い続けた段階で、100%以上になっていく保険です。

80歳まで生きていた場合は、払った金額の180%近くの払戻金を手にすることができる保険ですね。

一年で606.6ドル。だいたい一か月で1ドル120円換算で6000円ほど。

 

旦那は払い込み期間を15年(43歳)に設定。亡くなった売位は60,000ドルが下りる保険。46歳まで払い続けた段階で、100%以上になっていく保険です。

80歳まで生きていた場合は、払った金額の204%近くの払戻金を手にすることができる保険ですね。

一年で1571.04ドル。だいたい一か月で1ドル120円換算で15,710円。

 

ちなみになぜ彼の保険を15年に設定したのかといいますと、

子供が大きくなった頃に合わせてですね。

必要であれば、子供が大きくなった時に払い戻しできるように15年で設定しています。

もちろん、その時に払い戻しする必要がなければ、利息はどんどん上がっていくので、そのまま払い続けたいと思っています。

しかし、何かあったら嫌ですからね、子供が大きくなった時に何かしらでお金を工面できるように15年で設定しました。

契約した結果

私たちの毎月の支払いは二人合計して

  • 医療保険 6000円
  • ガン保険 2600円
  • 生命保険 21710円

合計30,310円

ですね。

私達の場合は、生命保険の金額は少し少な目に設定しています。

考え方としては、とりあえず葬式代+αが出る金額が保証されていればそれでよい。子供ができた段階で、そこからもう一度保険について考える方法で、今は最低限の保険に入ると決めました。

 

これは、あくまでも私の考えとプランです。

でも、あなたにはあなたのプランがあるはずです。話は戻りますが、一度保険相談所に足を運ぶことをお勧めします。

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自己紹介

sami (さみ)
1990年生まれ。
趣味はイラスト・ ドラマ・映画鑑賞。

現在はお仕事をしながらWEBサイトについて勉強中。2017年に結婚。結婚するまでにたくさんのこと、感じ、学びました。後悔もたくさんしました。だからこそ、これから結婚する人に伝えたい、知って欲しい。
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