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ウェディングブーケを自作するなら。簡単すぎる制作キット!

投稿日:2017年7月30日 更新日:

こんにちわ!

samiです。

 

ウェディングブーケが自作できることをご存知ですか?

あの綺麗なウェディングブーケは、一見難しそうなイメージですが…。

今はそんなに難しくないんです。

 

今はもうキット化されていて、一日で出来ちゃう内容になっています。

私的に結婚式の自作アイテムの中でも、ウェディングブーケの自作は結構オススメです。

ちなみに私たちが作ったブーケはこちら。

 

 

それでは、結婚式ブーケについての詳細と合わせてご紹介したいと思います!

 

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結婚式に必要なブーケの数

一度の結婚式で必要となるブーケの数は基本的には3つ。

  • ウェディングドレス用ブーケ
  • カラードレス用ブーケ
  • ブーケトス用ブーケ

他にも、男性用のブロッコリーのブーケなどもありますが…

基本的なところはこんなところでしょうか。

 

ウェディング用ブーケ

↑実際の私たちのウェディングブーケ(キット自作もの)

一番最初に、結婚式でブーケというとこのウェディングブーケをイメージしますよね。

色合い的には白をベースとしたものが一般的ですが、最近はその形状は様々。

「ラウンド」「オーバル」「キャスケード」「クレッセント」などなど…。

好みによって意見は様々ですが、私たちの場合は定番の「ラウンド」をチョイスしました。

理由はこれといって特にありませんが、この後紹介するカラードレス用ブーケではキャスケードタイプのものをチョイスしたいと思っていたので、少し違うイメージのラウンドを選択しました。

 

また、昔は生花が当たり前ではありましたが、今は造花のものも定番化されてきています。先ほど紹介した私たちのウェディングブーケも手作りで造花のものですが、造花でも最近はクオリティがとても高くなってきており、写真でみてもらってわかるように、安っぽさは感じられません。

 

こちらのブーケは自作したわけですが、そのキットの価格は様々。

造花のもので、安いものだと3000円くらいから出品されていますが…、品質と値段って比例しそうで怖かったので、しっかりしたレビューとそこそこのお値段のショップ様で購入いたしました。

価格は9千~1万5千円くらいですね。高いものだと2、3万

私が使ったショップさんのリンク貼っておきますね。ちなみに私が購入したものはもう売り切れとなっていました…。

 

カラードレス用ブーケ

↑実際の私たちのカラードレス用ブーケ(キット自作もの)

意外と最初は知らないのが、ウェディングドレスのブーケとカラードレスのブーケを分けるのが流行り。

もちろん、ウェディングドレスのブーケをそのまま使う方はいらっしゃいますが、結婚式場では当たり前かのようにカラードレス用ブーケについてのお話しが出てきます。

カラードレスでガラっとイメージを変えるのであれば、ブーケも変更するとうのが主流になりつつありますね。

こちらのブーケもウェディングブーケ同様様々なデザインがございますので、ドレスや髪型に合わせたブーケをチョイスしてみてはいかがでしょうか?

造花のもので、こちらも価格は9千~1万5千円くらいですね。高いものだと2、3万。

最近ではプリザーブドフラワーの人気もでてきましたね。

プリザーブドフラワーとは特殊な専用の液に花に沈めて、水分を抜いて作る花ですね。

造花は一生残り、丈夫という利点がありますが、やはりどこまでいっても造花ですからね…

その分プリザーブドフラワーは本物の花なので、クオリティを重要視するならこっちです。

ただ、プリザーブドフラワーの寿命は一生ではありません。その寿命は約一年ほどなので、ずっと残したいのであれば造花のものもが良いでしょう。

ちなみに私たちは造花のものを選択しました。

 

ブーケトス用ブーケ

↑実際の私たちのトス用ブーケ

ブーケトス用ブーケについてですが、今はブーケトス専用にブーケを用意することが一般的です。

このブーケについては、実質ご友人等にお渡しするものになりますので生花のものが良いかもしれません。

従ってこのブーケに関しては式場にお願いするのも一つの方法かもですね。

私もこのブーケに関しては生花のブーケを式場に用意してもらって自作しませんでした。

価格については5,400円と、他のブーケよりもだいぶ価格が抑えられていました。

式場で用意してもらったものですので、基本的にデザイン等を選ぶことはできませんでした。

でも、写真で見る感じでは十分かなって思いました。

 

キットの中身はどんなもの?

私は実際にキットを購入して、制作し、式にも使ったわけですが、それに至るまではどのような感じだったのかご紹介します。

 

キットに含まれていたもの

  • 造花(必要分)
  • 画像付き説明書
  • 花を束ねる用のワイヤー
  • 花を束ねる用のテープ
  • リボン装飾用
  • リボン持ち手部分
  • (ありがとうの手紙)^^
  • (試供品の入浴剤)^^;

以上ですね。

私が購入したところは、すべて写真付きの説明書が付属されていました。

この説明書のおかげで迷うことなく簡単に制作することができました^^

ただし、説明書には記載されていないけどクオリティを上げる為にしなくてはいけないこともあります!

  • 造花のほつれのカット
  • ボンド髭のカット
  • 花びらの間隔の調整
  • (花を足すこと)

造花なので、どうしても花びらや葉っぱのほつれが出てしまっているケースがあります。

これについては、最低限はショップさんでカットしてくれているとは思いますが、さらにクオリティを高めたい場合はハサミなどでカットする必要があります。

また、造花の茎と花の接合部はボンドで着けられていることが多いので、そのボンドから髭がでていることがあるのでこちらもカットする必要があります。

あとは、花びらの間隔ですね。花びらが偏っていることがあるのでこちらも修正した方がより見栄えがよくなります。
こちらに関しては、指で強く痕をつければ修正することができるので、少し調整してあげてください。

いろいろな人のレビューを見ていると、思ったより小さかった…。

という声もありましたので、花を追加する必要があるかもしれません。

その場合は百円均一でもかなりクオリティの高い造花を購入することができるので、少し花を足したいな…と思った方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

ちなみに私の場合は、思った通りのボリュームだったので買い足しは行いませんでした。そのあたりを気にするのであれば、レビューの多い商品を購入すると良いかもですね!

 

制作の工程

制作の工程を簡単にご紹介します。

  1. 内容物の確認
  2. ほつれ、ボンド髭のカット
  3. 花を実際に束ねて形を作る
  4. 固定ワイヤーと固定テープでしっかり形を整える
  5. 装飾用のリボンと持ち手のリボンの取り付け
  6. .+完成+°

作業自体は1日もあれば完成します。

後から気づいたのですが、もしブーケを自作されるのであれば、結婚式前撮りの前に制作しておくと良いですね。

洋装で撮影されるのであれば、結婚式で使うブーケと同じブーケで前撮り撮影ができますよ^^

結婚式の使用後は、造花であればずっと保管しておくことができます。

私たちもあの時の気持ちを忘れないため(?)リビングに飾っています^^

そういった意味でも、造花ならではの利点なのかもしれませんね+°

以上!ブーケ自作についての私の話でした!

 

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自己紹介

sami (さみ)
1990年生まれ。
趣味はイラスト・ ドラマ・映画鑑賞。

現在はお仕事をしながらWEBサイトについて勉強中。2017年に結婚。結婚するまでにたくさんのこと、感じ、学びました。後悔もたくさんしました。だからこそ、これから結婚する人に伝えたい、知って欲しい。
私がやり直したいと思ったこと!

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